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大分県の交通事故情報 平成29年度

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大分県の交通事故情報

大分県の交通事故発生件数

平成29年に大分県で発生した交通事故発生件数は4,131件で前年比△347件の減少となった。これは全国順位35位でした。

大分県の死傷者数

傷者数は5,376人で前年比より△528件の減少と交通事故で亡くなった人の数は44人で前年比2人の増加でした。人口当たり死者発生率は0.38人と全国20位でした。

事故の特徴

死亡事故では午前4時~6時が6人(前年1人)、午前10時~12時が8人(前年2人)と大きく増加しています。また飲酒運転による死亡事故は3人(前年+1人)です。

高齢者の死亡事故比率は63.6%で、全国平均(54.7%)を上回っています。特に自転車運転中の死亡事故が6人で、前年の2人から大きく増加しています。

県内の交通死亡事故は日曜日(11人)に多く発生しています。前年も10人で最多です。
次に多かったのは木曜日(10人)です。

大分県で事故件数が多かった交差点

平成28年データーで交通事故のワースト交差点は6個所で29件の事故が発生し、交通事故は、自動車だけでなく歩行者・自転車などの行動が原因となることもあります。 交差点を通行する全ての人が、周囲をよく確認しながら、万一の場合にも対応できる速度で無理せず通行するよう、常に心がけましょう。

順位 発生場所 事故の被害状況
ワースト1 宮崎交差点(大分市) この交差点は、重傷事故が2件、軽傷事故が7件発生している。第一当事者の年代は、64歳以下が7人、65歳~74歳が2人となっている。
ワースト2 3号線入口交差点(大分市) この交差点は、重傷事故が2件、軽傷事故が2件発生している。第一当事者の年代は、64歳以下が3人、75歳以上が1人となっている。
ワースト3 中鶴崎2丁目交差点(大分市) この交差点は、重傷事故が1件、軽傷事故が3件発生している。第一当事者の年代は、64歳以下が3人、65歳~74歳が1人となっている。
ワースト4 大洲運動公園入口(大分市) この交差点は、軽傷事故が4件発生している。第一当事者の年代は、64歳以下が3人、65歳~74歳が1人となっている。
ワースト5 土木事務所入口交差点(大分市) この交差点は、軽傷事故が4件発生している。第一当事者の年代は、64歳以下が3人、65歳~74歳が1人となっている。
ワースト6

 

下市交差点(杵築市) この交差点は、軽傷事故が4件発生している。第一当事者の年代は、64歳以下が3人、65歳~74歳が1人となっている。

日本損害保険協会データーより

弁護士法人 フレア法律事務所(福岡オフィス)

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