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長崎県の交通事故情報 平成29年度

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長崎県の交通事故情報

長崎県の交通事故発生件数

平成29年に長崎県で発生した交通事故発生件数は5,291件で前年比△361件の減少となった。これは全国順位27位でした。

長崎県の死傷者数

傷者数は6,781人で前年比より△676件の減少と交通事故で亡くなった人の数は47人で前年比6人の増加でした。人口当たり死者発生率は0.55人と全国21位でした。

事故の特徴

発生件数、負傷者数とも4年連続で減少しているものの、死者数は前年より6人増え、3年ぶりに増加しています。
特に高齢者の死亡事故比率が74.5%で、全国平均(54.7%)を大きく上回り全国でもっとも高くなっています。死者数の約4人に3人が高齢者です。

「高齢者交通死亡事故多発警報」も4回発令されています。

長崎県で事故件数が多かった交差点

平成28年データーで交通事故のワースト交差点は5個所で40件の事故が発生し、交通事故は、自動車だけでなく歩行者・自転車などの行動が原因となることもあります。 交差点を通行する全ての人が、周囲をよく確認しながら、万一の場合にも対応できる速度で無理せず通行するよう、常に心がけましょう。

順位 発生場所 事故の被害状況
ワースト1 小船越トンネル交差点(諫早市) 軽傷事故が9件
ワースト2 大和交差点(佐世保市 この交差点は、軽傷事故が9件発生している。第一当事者の年代は、64歳以下が8人、65歳~74歳が1人となっている。
ワースト3 大波止交差点(長崎市 この交差点は、軽傷事故が9件発生している。第一当事者の年代は、64歳以下が8人、65歳~74歳が1人となっている。
ワースト4 馬町交差点(長崎市) この交差点は、重傷事故が1件、軽傷事故が6件発生している。第一当事者の年代は、64歳以下が6人、65歳~74歳が1人となっている。
ワースト5 与崎交差点(大村市 この交差点は、重傷事故が1件、軽傷事故が5件発生している。第一当事者の年代は、すべて64歳以下となっている。

日本損害保険協会データーより

弁護士法人 フレア法律事務所(福岡オフィス)

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