交通事故被害者の示談交渉、慰謝料増額、後遺障害認定、損害賠償請求、裁判、調停、損失利益の問題解決

宮崎県の交通事故に強い弁護士

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事務所名 あさひ法律事務所
所在地 宮崎県宮崎市旭1丁目7番15号MRKビル2階
電話番号 0985-65-8800

 

事務所名 弁護士法人兒玉総合法律事務所
所在地 宮崎県宮崎市瀬頭2-3-21
電話番号 0985-65-3022

交通事故と民事裁判について

交通事故の民事裁判は保険会社との示談交渉や調停が決裂した場合や、加害者が提示した損害賠償に交通事故被害者が賠償額に満足できず訴訟した場合などに双方の主張を法廷で述べて解決を図る場です。

実際に民事裁判を起こす際は被害者の所在地、加害者の所在地、交通事故が発生したエリア、いずれかを管轄する裁判所に訴状を提出する必要があります。
被告に対する請求額が140万円未満なら簡易裁判所、140万円以上の場合は地方裁判所が提起先となります。

交通事故の民事裁判なら弁護士に依頼

交通事故の被害者が民事裁判をすすめるとき、弁護士に依頼しなくても、自分の権利に関することなら被害者本人が一人で訴訟手続をすすめることは可能です。しかし、訴訟を提起し加害者側に弁護士が付いた場合、被害者本人が法律の専門知識を有していない場合は不利な情勢になってしまい、裁判に負ける可能性が大きいと思われます。訴訟を有利に進めるために、弁護士に依頼することで勝訴を狙わなくてはいけません。弁護士に依頼すれば煩雑な裁判の手続きも被害者の代理人として任せることができ、更に過去の交通事故判例をもとに正当な賠償金を主張し損害賠償の増額を狙えますので、ここは弁護士に相談することをおススメします。

宮崎県管内の裁判所について

地方裁判所

  • 宮崎地方裁判所
    宮崎市旭2-3-13
  • 宮崎地方裁判所 日南支部
    宮崎県日南市飫肥3-6-1
  • 宮崎地方裁判所 都城支部
    宮崎県都城市八幡町2-3
  • 宮崎地方裁判所 延岡支部
    宮崎県延岡市東本小路121

簡易裁判所

  • 宮崎簡易裁判所
    宮崎市旭2-3-13
  • 日南簡易裁判所
    宮崎県日南市飫肥3-6-1
  • 都城簡易裁判所
    宮崎県都城市八幡町2-3
  • 延岡簡易裁判所
    宮崎県延岡市東本小路121
  • 西都簡易裁判所
    宮崎県西都市大字右松2519-1
  • 小林簡易裁判所
    宮崎県小林市真方112
  • 日向簡易裁判所
    宮崎県日向市南町8-7
  • 高千穂簡易裁判所
    宮崎県西臼杵郡高千穂町大字三田井118

宮崎県の交通事故情報

宮崎県の交通事故発生件数

平成30宮崎県で発生した交通事故発生件数7,446件で前年比847件の減少となった

宮崎県の死傷者数

負傷者は8,224人で前年比より1,027件の減少交通事故で亡くなった人の数は34で前年比8人の減少です。10万人あたり死者数3.12人でした。

区分 平成30年 平成29年 増減数
発生件数 7,446件 8,293件 △847件
死者数 34人 42人 △8人
負傷者数 8,224人 9,251人 △1,027人
物損 23,949件 23,399件 550件

 

九州の交通事故死亡者数

都道府県 平成30年 平成29年 増減数
福岡 136人 139人 △3人
佐賀 30人 36人 △6人
長崎 36人 47人 △11人
熊本 60人 73人 △13人
大分 39人 44人 △5人
宮崎 34人 42人 △8人
鹿児島 64人 66人 △2人
沖縄 38人 44人 △6人

 

 

高齢者運転免許返納制度はご存知ですか?

の制度は、運転に不安を持つ高齢者(65歳以上)が運転免許証を自主的に返納しやすい環境を整備する一環として、宮崎県警察が各機関・団体等の協力を得て、運転免許証を返納した高齢者の支援を行う制度(メリット)を構築し、高齢者の交通事故防止を推進するものです。
納は、あくまでも本人の意志が原則です。

 

宮崎県で事故件数が多かった交差点

平成29年の交通事故のワースト交差点は5個所31件の事故が発生しました。自動車の追突事故は良く前方車両を見ておらず追突したケースや交差点を横断する歩行者に対し安全確認が不十分であったりするケースがほとんどです。周囲をよく確認しながら、万一の場合にも対応できる速度で通行するよう、心がけましょう。

順位 発生場所 事故の被害状況
ワースト1 江平五差路交差点 軽傷事故が20件発生
ワースト2 新名爪交差点 軽傷事故が19件発生
ワースト3 デパート前交差点 軽傷事故が15件発生
ワースト4 南花ヶ島交差点 軽傷事故が14件発生
<ワースト4 宮崎市役所前交差点 軽傷事故が14件発生

日本損害保険協会データーより

弁護士費用特約ご存じですか?

交通事故の被害者が、加害者や保険会社に対する損害賠償請求を弁護士にご依頼いただいた場合に、必要となる弁護士費用を被害者が加入されている保険会社が負担するという特約です。ご自身に非がない被害事故では、保険会社はお客さまの代理として示談交渉はできません。そのため、被害事故の場合、相手との交渉はご自身で行う必要があります。一般の方にとって、知識も経験も少ない示談交渉を行うのは簡単なことではありません。

そのような場合に、弁護士に相談したり、委任したりする場合の費用をお支払いする弁護士特約をセットしているとご安心いただけます。弁護士費用特約制度には、各保険会社によって通常、上限が設定されています。

上限額は保険会社によって異なりますが、「法律相談費用10万円まで。法律相談以外の弁護士費用300万円まで」とするものが一般的です。

宮崎県内で交通事故が得意な弁護士をお探しの方へ

当サイト「交通事故弁護士アクセス」では、宮崎県に事務所がある交通事故問題を得意とする弁護士事務所に相談することで精神的な不安がなくなり、賠償金(慰謝料)の増額や後遺障害の等級認定・むち打ち症から、脊髄損傷等の重症事案、死亡事故にいたるまで、多種の交通事故問題を取り扱っております。
まずはお気軽に無料相談してみてください。

交通事故の弁護士対応地域|宮崎県

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弁護士法人 フレア法律事務所(福岡オフィス)

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