交通事故被害者の示談交渉、慰謝料増額、後遺障害認定、損害賠償請求、裁判、調停、損失利益の問題解決

宮城県の交通事故に強い弁護士

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事務所名 定禅寺通り法律事務所
所在地 宮城県仙台市青葉区春日町4-28SUUT101
電話番号 022-302-5240

 

事務所名 弁護士法人菅原・佐々木法律事務所仙台事務所
所在地 宮城県仙台市青葉区一番町2-6-17 内ヶ崎ビル4F
電話番号 022-302-5925

 

事務所名 弁護士法人菅原・佐々木法律事務所仙南事務所
所在地 宮城県柴田郡大河原町字小島2-1
電話番号 0224-51-9207

 

事務所名 弁護士法人菅原・佐々木法律事務所古川事務所
所在地 宮城県大崎市古川旭2-3-52階北側
電話番号 0229-25-6110

 

事務所名 みらい法律事務所
所在地 宮城県仙台市青葉区一番町2-11-12プレジデント一番町309
電話番号 022-211-9350

交通事故と民事裁判について

交通事故の民事裁判は保険会社との示談交渉や調停が決裂した場合や、加害者が提示した損害賠償に交通事故被害者が賠償額に満足できず訴訟した場合などに双方の主張を法廷で述べて解決を図る場です。

実際に民事裁判を起こす際は被害者の所在地、加害者の所在地、交通事故が発生したエリア、いずれかを管轄する裁判所に訴状を提出する必要があります。
被告に対する請求額が140万円未満なら簡易裁判所、140万円以上の場合は地方裁判所が提起先となります。

交通事故の民事裁判なら弁護士に依頼

交通事故の被害者が民事裁判をすすめるとき、弁護士に依頼しなくても、自分の権利に関することなら被害者本人が一人で訴訟手続をすすめることは可能です。しかし、訴訟を提起し加害者側に弁護士が付いた場合、被害者本人が法律の専門知識を有していない場合は不利な情勢になってしまい、裁判に負ける可能性が大きいと思われます。訴訟を有利に進めるために、弁護士に依頼することで勝訴を狙わなくてはいけません。弁護士に依頼すれば煩雑な裁判の手続きも被害者の代理人として任せることができ、更に過去の交通事故判例をもとに正当な賠償金を主張し損害賠償の増額を狙えますので、ここは弁護士に相談することをおススメします。

宮城県管内の裁判所について

地方裁判所

  • 仙台地方裁判所
    宮城県仙台市青葉区片平1-6-1
  • 仙台地方裁判所 大河原支部
    宮城県柴田郡大河原町字中川原9
  • 仙台地方裁判所 古川支部
    宮城県大崎市古川駅南2-9-46
  • 仙台地方裁判所 石巻支部
    宮城県石巻市泉町4-4-28
  • 仙台地方裁判所 登米支部
    宮城県登米市登米町寺池桜小路105-3
  • 仙台地方裁判所 気仙沼支部
    宮城県気仙沼市河原田1-2-30

簡易裁判所

  • 仙台簡易裁判所
    宮城県仙台市青葉区片平1-6-1
  • 大河原簡易裁判所
  •  宮城県柴田郡大河原町字中川原9
  • 古川簡易裁判所
    宮城県大崎市古川駅南2-9-46
  • 石巻簡易裁判所
    宮城県石巻市泉町4-4-28
  • 登米簡易裁判所
    宮城県登米市登米町寺池桜小路105-3
  • 気仙沼簡易裁判所
    宮城県気仙沼市河原田1-2-30
  • 築館簡易裁判所
    宮城県栗原市築館薬師3-4-14

宮城県の交通事故情報

宮城県の交通事故発生件数

平成30宮城県で発生した交通事故発生件数は6,815件で前年比676件の減少となったが、これは全国ワースト21でした。

宮城県の死傷者数

負傷者は8,509人で前年比より△844件の減少交通事故で亡くなった人の数は56で前年比5人の増加でした。全国ワースト10でした。
10万人あたり死者数2.41%と全国6でした。

高齢者の比率が48.2%と高齢運転者が第1当事者となった交通死亡事故が16件発生しており、死亡事故全体の約3割(29.1%)を占めています。また自転車の乗用者が死亡した事故は7件7人で、前年より1件(1人)、うち高齢者は4人で前年より1人増加しています。

区分 平成30年 平成29年 増減数
人身事故 6,815件 7,491件 △676件
死者数 56人 51人 +5人
負傷者数 8,509人 9,353人 844人

東北各県の死者数

区分 平成30年 前年比 増減率
東北 328人 +38人 +13.1%
宮城県 56人 +5人 +9.8%
青森県 45人 +3人 +7.1%
岩手県 59人 △2人 △3.3%
秋田県 42人 +12人 +40.0%
山形県 51人 +13人 +34.2%
福島県 75人 +7人 +10.3%

高齢者の運転免許自主返納支援ご存知ですか?

交通事故死者数が減少傾向にあるが、65 歳以上の高齢者が占める割合は増え続け、54.8%
となった。高齢運転者は、青壮年に比べて事故をおこしやすく、特に正面衝突事故が多い、事故の原因として、慌てやパニック状態となり、適切な危険回避行動をとれないことや、体調不良によって適切な操作を行えないことが挙げられる。

高齢者は判断能力や操作能力が低下するため、自身がなくなったら、運転免許自主返納を検討してみたらいかがでしょうか。宮城県下の各市町村では運転免許自主返納者に対する支援を行っています。

 

宮城県で事故件数が多かった交差点

平成29年の交通事故のワースト交差点は5個所で20件の事故が発生しました。自動車の追突事故は良く前方車両を見ておらず追突したケースや交差点を横断する歩行者に対し安全確認が不十分であったりするケースがほとんどです。周囲をよく確認しながら、万一の場合にも対応できる速度で通行するよう、心がけましょう。

順位 発生場所 事故の被害状況
ワースト1 仙台バイパス六丁目交差点 重傷事故が7件、軽傷事故が7件発生
ワースト2 泉崎二丁目交差点 重傷事故が1件、軽傷事故が10件発生
ワースト2 愛宕神社下交差点 軽傷事故が9件発生
ワースト3 根岸交差点 軽傷事故が8件発生
ワースト4 仙台バイパス蒲町交差点 軽傷事故が8件発生
ワースト4 鶴巻交差点 重傷事故が1件、軽傷事故が7件発生
ワースト4 北四・大衡仙台交差点 軽傷事故が8件発生

日本損害保険協会データーより

弁護士費用特約ご存じですか?

交通事故の被害者が、加害者や保険会社に対する損害賠償請求を弁護士にご依頼いただいた場合に、必要となる弁護士費用を被害者が加入されている保険会社が負担するという特約です。ご自身に非がない被害事故では、保険会社はお客さまの代理として示談交渉はできません。そのため、被害事故の場合、相手との交渉はご自身で行う必要があります。

一般の方にとって、知識も経験も少ない示談交渉を行うのは簡単なことではありません。そのような場合に、弁護士に相談したり、委任したりする場合の費用をお支払いする弁護士特約をセットしているとご安心いただけます。弁護士費用特約制度には、各保険会社によって通常、上限が設定されています。

上限額は保険会社によって異なりますが、「法律相談費用10万円まで。法律相談以外の弁護士費用300万円まで」とするものが一般的です。

宮城県内で交通事故が得意な弁護士をお探しの方へ

当サイト「交通事故弁護士アクセス」では、宮城県に事務所がある交通事故問題を得意とする弁護士事務所に相談することで精神的な不安がなくなり、賠償金(慰謝料)の増額や後遺障害の等級認定・むち打ち症から、脊髄損傷等の重症事案、死亡事故にいたるまで、多種の交通事故問題を取り扱っております。
まずはお気軽に無料相談してみてください。

交通事故の弁護士対応地域|宮城県

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