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鹿児島県の交通事故情報 平成29年度

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鹿児島県の交通事故情報

鹿児島県の交通事故発生件数

平成29年に鹿児島県で発生した交通事故発生件数は6,564件で前年比△910件の減少となった。これは全国順位20位でした。

鹿児島県の死傷者数

傷者数は7,762人で前年比より△1,141件の減少と交通事故で亡くなった人の数は66人で前年比1人の増加でした。人口当たり死者発生率は0.40人と全国15位でした。

事故の特徴

高齢者の死亡事故比率は6割を超え、全国平均(54.7%)を上回っています。

鹿児島県で事故件数が多かった交差点

平成28年データーで交通事故のワースト交差点は5個所で31件の事故が発生し、交通事故は、自動車だけでなく歩行者・自転車などの行動が原因となることもあります。 交差点を通行する全ての人が、周囲をよく確認しながら、万一の場合にも対応できる速度で無理せず通行するよう、常に心がけましょう。

順位 発生場所 事故の被害状況
ワースト1 平田橋交差点(鹿児島市) この交差点は、軽傷事故が7件発生している。第一当事者の年代は、64歳以下が4人、65歳~74歳が3人となっている。
ワースト2 騎射場交差点(鹿児島市) この交差点は、軽傷事故が6件発生している。第一当事者の年代は、64歳以下が4人、65歳~74歳が2人となっている。
ワースト3 高麗橋交差点(鹿児島市) この交差点は、重傷事故が1件、軽傷事故が5件発生している。第一当事者の年代は、64歳以下が4人、75歳以上が2人となっている。
ワースト4 城山入口交差点(鹿児島市) この交差点は、重傷事故が1件、軽傷事故が5件発生している。第一当事者の年代は、64歳以下が4人、65歳~74歳が1人、75歳以上が1人となっている。
ワースト5 安全教育センター前交差点(鹿児島市) この交差点は、重傷事故が2件、軽傷事故が4件発生している。第一当事者の年代は、64歳以下が3人、65歳~74歳が1人、75歳以上が2人となっている。

日本損害保険協会データーより

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