交通事故被害者の示談交渉、慰謝料増額、後遺障害認定、損害賠償請求、裁判、調停、損失利益の問題解決

解決までの流れ

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交通事故解決までの流れ

症状固定から問題解決(示談・裁判)までにかかる期間は、約6ヶ月程度はかかるのが一般的です。
もちろん後遺障害の等級認定や示談交渉、裁判などで長引く可能性もあります。ここでは、事故発生から解決までの流れを順を追って解説します。

交通事故発生

交通事故で現場に向かうパトカー
交通事故に遭遇し被害を受けた場合は、必ず110番通報をして下さい。警察を呼ばなかったり、事故の内容が物損扱いだと、後で慰謝料・保険金が出なくなる場合があります。
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交通事故発生時に現場ではどのようにすればよいのか?

交通事故にあったらどのようにすればよいでしょう。
まず、慌てず落ち着いて、周囲の状況をよく頭に入れておきましょう。相手がある場合は、なおさら冷静に対応する必要があります。

入院・治療

車対車の交通事故
通院や治療は、基本的には病院で行うことが大事です。病院に通院する場合は、必ず医師の同意書や紹介状を取ることをおすすめします。
きちんと治療しないと、後遺障害等級を取れなくなる場合がありますので、しっかり通院してください。

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人身事故の積極損害や消極損害って?何?

交通事故で被害を受けたら、加害者に損害賠償を請求することができます。人身事故を受けた損害は、積極損害、消極損害、慰謝料に分類されます。
ただし、物損の場合は慰謝料は請求できません。

症状固定

一定期間通院され、医師からこれ以上は回復しないといわれます。これが症状固定の時期となります。また、保険会社から「症状固定なので治療費を打ち切りたい」という話が出る場合があります。
たとえばむち打ちでも、数ヶ月を経過すると保険会社から打ち切りの話が出ることが多いです。もし症状固定となると、以降は「後遺症」として扱われます。

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「むち打ち症」の扱いはどうなるの?

交通事故の追突や衝突によって、急激のショックがかかって頭や頸の部分が損傷するケガで、通常は「外傷性頸部症候群」あるいは、軽いものでは「頸椎捻挫」と診断されます。

後遺障害等級獲得(被害者請求)

交通事故に遭遇し、退院までの見積書
症状固定となり、医師に「後遺障害診断書」の作成を依頼します。後遺障害診断書・それまでの治療経過・弁護士の意見書などをもとに、加害者の加入する自賠責保険に申請を行います。
申請から結果が出るまで、おおよそ2~3ヶ月程度かかります。

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後遺障害の慰謝料について

後遺障害が発生した場合は、後遺障害の逸失利益と慰謝料が損害賠償を請求することができます。後遺障害の等級に応じた保険料が支払われることになります。

任意保険交渉

交渉
等級の結果が出てから任意保険会社との慰謝料・保険金の話が始まります。
まずは弁護士による精査を経て、保険会社との交渉の元となるたたき台を作り、任意保険会社に提示します。
これから2ヶ月ほどの交渉を経て、実際に示談となることが多いです。

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紛争の解決方法

損害賠償の示談交渉は保険会社の示談担当者が交渉の相手となります。
示談交渉がうまくいかない場合は、話し合いを中断して法的手段などをとるのがよいでしょう。

示談・裁判へ

交通事故の解決方法として裁判で紛争解決へ
保険会社との交渉で、納得のいく保険金が出れば示談成立となります。ただ、どうしても納得できない場合は裁判をすることになりま す。
実際に裁判ということになると、期間は1年以上かかる場合が多いです。

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裁判所の手続きによる紛争解決

保険会社との示談交渉でまとまらなかった場合の紛争処理として裁判の手続き(調停・訴訟)による解決があります。
専門家である弁護士に依頼したほうがよいでしょう。

弁護士法人 フレア法律事務所(福岡オフィス)

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