交通事故被害者の示談交渉、慰謝料増額、後遺障害認定、損害賠償請求、裁判、調停、損失利益の問題解決

愛媛県の交通事故に強い弁護士

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事務所名 四季法律事務所
所在地 愛媛県松山市一番町三丁目3番地6センターポイントビル6階
電話番号 089-933-0119

 

事務所名 弁護士法人はるか愛媛支部愛媛松山法律事務所
所在地 愛媛県松山市千舟町5-5-3EME松山千舟町ビル5階
電話番号 089-907-3760

交通事故と民事裁判について

交通事故の民事裁判は保険会社との示談交渉や調停が決裂した場合や、加害者が提示した損害賠償に交通事故被害者が賠償額に満足できず訴訟した場合などに双方の主張を法廷で述べて解決を図る場です。

実際に民事裁判を起こす際は被害者の所在地、加害者の所在地、交通事故が発生したエリア、いずれかを管轄する裁判所に訴状を提出する必要があります。
被告に対する請求額が140万円未満なら簡易裁判所、140万円以上の場合は地方裁判所が提起先となります。

交通事故の民事裁判なら弁護士に依頼

交通事故の被害者が民事裁判をすすめるとき、弁護士に依頼しなくても、自分の権利に関することなら被害者本人が一人で訴訟手続をすすめることは可能です。しかし、訴訟を提起し加害者側に弁護士が付いた場合、被害者本人が法律の専門知識を有していない場合は不利な情勢になってしまい、裁判に負ける可能性が大きいと思われます。訴訟を有利に進めるために、弁護士に依頼することで勝訴を狙わなくてはいけません。弁護士に依頼すれば煩雑な裁判の手続きも被害者の代理人として任せることができ、更に過去の交通事故判例をもとに正当な賠償金を主張し損害賠償の増額を狙えますので、ここは弁護士に相談することをおススメします。

愛媛県管内の裁判所について

地方裁判所

  • 松山地方裁判所
  •  愛媛県松山市一番町3-3-8
  • 松山地方裁判所 大洲支部
    愛媛県大洲市大洲845
  • 松山地方裁判所 西条支部
    愛媛県西条市明屋敷165
  • 松山地方裁判所 今治支部
    愛媛県今治市常盤町4-5-3
  • 松山地方裁判所 宇和島支部
    愛媛県宇和島市鶴島町8-16

簡易裁判所

  • 松山簡易裁判所
    愛媛県松山市一番町3-3-8
  • 大洲簡易裁判所
    愛媛県大洲市大洲845
  • 西条簡易裁判所
    愛媛県西条市明屋敷165
  • 今治簡易裁判所
    愛媛県今治市常盤町4-5-3
  • 宇和島簡易裁判所
    愛媛県宇和島市鶴島町8-16
  • 八幡浜簡易裁判所
    愛媛県八幡浜市1550-6
  • 新居浜簡易裁判所
    愛媛県新居浜市繁本町2-1
  • 四国中央簡易裁判所
    愛媛県四国中央市三島中央5-4-28
  • 愛南簡易裁判所
    愛媛県南宇和郡愛南町城辺甲3827

愛媛県の交通事故情報

愛媛県の交通事故発生件数

平成30愛媛県で発生した交通事故発生件数3,487件で前年比610件の減少となった

愛媛県の死傷者数

負傷者は4,055人で前年比より703件の減少交通事故で亡くなった人の数は59で前年比19人の減少です。10万人あたり死者数4.33人でした。高齢者の死者数は38人(高齢者比率は64.4%)です。

区分 平成30年 平成29年 前年比
発生 3,487件 4,097人 △610件
死者 59人 78人 △19人
負傷者 4,055人 4,758人 △703人

四国4県の死者数

区分 平成30年 平成29年 前年比
愛媛 59人 78人 △19人
香川 44人 48人 △4人
徳島 31人 34人 △3人
高知 29人 29人 0人
管区計 163人 189人 △26人

高齢者交通事故発生状況

区分 発生件数 死者数 負傷者数
平成30年 3,487件 59人 4,055人
平成29年 4,097件 78人 4,758人
増減数 △610件 △19人 △703人

死者数は平成24年以来60人を下りました。

四輪車乗車中の原因別死者数

四輪車乗車中の死者12人のうち、高齢者が7人で全体り約30%を占めています。

事故類型別死者数

車両相互 正面衝突 3人
車両相互 出合頭衝突 1人
車両単独 工作物衝突 防護柵等 1人
車両単独 工作物衝突 家屋塀 1人
車両単独 路外逸脱 その他 1人
合計 7人

7人のうち、3人が正面衝突の事故で亡くなっており、全体の約4割を占めています。

法令違反別死者数

運転操作不適 3人
交差点安全進行義務違反 1人
安全速度 1人
調査不能 1人
合計 6人

※第3当事者(同乗者等)1人は除く

亡くなった方の違反では、運転操作不適が3人と多くなっています。

対向車線や路外に出ないよう、正確・適切な運転操作を行いましょう!運転に自信が無くなってきた方は、免許の自主返納も検討してみては?

 

シートベルトの着用を徹底しましょう!

7人のうち、4人はシートベルトを着用していませんでした。シートベルトを着用していれば、3人は命が助かった可能性があります。

近所へのちょっとした距離の外出時にも、 後部座席を含めたシートベルトの着用を徹底しよう!

愛媛県で事故件数が多かった交差点

平成29年の交通事故のワースト交差点は5個所で29件の事故が発生しました。自動車の追突事故は良く前方車両を見ておらず追突したケースや交差点を横断する歩行者に対し安全確認が不十分であったりするケースがほとんどです。周囲をよく確認しながら、万一の場合にも対応できる速度で通行するよう、心がけましょう。

順位 発生場所 事故の被害状況
ワースト1 新居浜IC入口交差点 軽傷事故が6件発生
ワースト1 和泉交差点 重傷事故が3件、軽傷事故が3件発生
ワースト1 本町3丁目交差点 軽傷事故が6件発生
ワースト1 天山交差点 重傷事故が1件、軽傷事故が5件発生
ワースト5 河原町交差点 重傷事故が1件、軽傷事故が4件発生

日本損害保険協会データーより

弁護士費用特約ご存じですか?

交通事故の被害者が、加害者や保険会社に対する損害賠償請求を弁護士にご依頼いただいた場合に、必要となる弁護士費用を被害者が加入されている保険会社が負担するという特約です。ご自身に非がない被害事故では、保険会社はお客さまの代理として示談交渉はできません。そのため、被害事故の場合、相手との交渉はご自身で行う必要があります。

一般の方にとって、知識も経験も少ない示談交渉を行うのは簡単なことではありません。そのような場合に、弁護士に相談したり、委任したりする場合の費用をお支払いする弁護士特約をセットしているとご安心いただけます。弁護士費用特約制度には、各保険会社によって通常、上限が設定されています。

上限額は保険会社によって異なりますが、「法律相談費用10万円まで。法律相談以外の弁護士費用300万円まで」とするものが一般的です。

愛媛県内で交通事故が得意な弁護士をお探しの方へ

当サイト「交通事故弁護士アクセス」では、愛媛県に事務所がある交通事故問題を得意とする弁護士事務所に相談することで精神的な不安がなくなり、賠償金(慰謝料)の増額や後遺障害の等級認定・むち打ち症から、脊髄損傷等の重症事案、死亡事故にいたるまで、多種の交通事故問題を取り扱っております。
まずはお気軽に無料相談してみてください。

交通事故の弁護士対応地域|愛媛県

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弁護士法人 フレア法律事務所(福岡オフィス)

ご相談は、事故直後から大丈夫です。
早めのご相談で被害者様の精神的な不安を取り除きます。
治療中の保険会社とのやり取りや適正な金額の慰謝料を支払ってもらうための交渉、
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