交通事故被害者の示談交渉、慰謝料増額、後遺障害認定、損害賠償請求、裁判、調停、損失利益の問題解決
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中島徳次郎

交通事故による骨折とは?

交通事故による骨折の種類 交通事故で頻出する骨折は、下記になります。 開放骨折 複雑骨折とも言います。折れた骨が皮膚から突き出ている状態を言います。 筋肉、血管、神経が傷つくことも多く、また露出部分から細菌が入り感染する …

交通事故で救急車が出動

骨折で後遺障害等級の認定を受けるには?

該当する骨折の後遺障害について 下記の骨折による後遺障害の症状が挙げられます。 表:骨折による後遺障害の代表例 欠損障害 上肢・下肢の全て、あるいは一部を失う障害です。失われた部位の大きさによって後遺障害慰謝料が変動しま …

交通事故で骨折した画像

弁護士費用特約を徹底解説

弁護士費用特約とは 交通事故の被害者が、加害者や保険会社に対する損害賠償請求を弁護士にご依頼いただいた場合に、必要となる弁護士費用を被害者が加入されている保険会社が負担するという特約です。 被害者が加入している保険とは …

弁護士特約保険

交通事故の示談とは何なのか?

  示談とは 交通事故の示談とは、民事上の紛争を加害者側と被害者側で話し合いによって解決することです。 示談の内容は、損害賠償の金額や支払い時期などを記載している『示談書』を作成し、示談成立後に当事者は示談する …

示談金の話し合いしている

交通事故 休業損害の算出方法とは

休業損害とは 休業損害とは,交通事故の被害者の方がケガをしたことにより,入院や治療のために仕事を休むと、働くことができずに収入が減少することによる損害をいいます。 計算方法とは 休業損害の具体的な金額は,1日あたりの損害 …

交通事故で休業損害を算出し退院する男性の画像

裁判例 画像所見のない場合で7級の高次脳機能障害を認めた事例

大阪高判平28・3・24自保1972号1項 意識障害できず有意な画像所見のない場合で7級の高次脳機能障害を認めた事例 男性(事故時19歳・大学生)が自転車で走行中乗用車に衝突されて転倒し、頭部外傷、頸椎、腰椎捻挫等の傷害 …

10代むの男性が交通事故裁判に勝利し、逸失利益と慰謝料が増額となって喜ぶ画像

裁判例 高次脳障害につき将来介護費用と近親者の慰謝料を認めた事例

横浜地判平22・3・31自保1832号35項 7級4号の高次脳障害につき将来介護費用日額2000円と近親者の慰謝料を認めた事例 道路を歩行横断中に自動二輪車に衝突され急性硬膜下血腫等で75日入院し525日間通院をして7級 …

近親者の慰謝料を認めた裁判で喜ぶ母親の画像

裁判例 非該当事案から7級4号の高次脳機能障害を認めた事例

東京地判平22・5・13交民43巻3号591項・自保1832号139項 自賠責非該当につき、意識障害、画像上の異常所見、身体機能障害や気分障害等が認められるとして7級4号の高次脳機能障害を認めた事例 交差点を自動二輪車で …

男性50歳が後遺障害の非該当かせ7級の後遺障害を取得し喜んでいる画像

裁判例 下肢欠損にて労働能力喪失率を認定された事案

東京高判平20・11・20自保1764号2項 左下肢欠損障害につき、等級表の定めるとおりの労働能力喪失率が認定された事例 会社員(男性・固定時33歳)が、日没後に自動二輪車を運転中、交差点内の大半をふさぐ形で違法駐車して …

33歳男性が労働能力喪失率を獲得し喜んでいる画像

裁判例 可動域制限は認定基準には至らないが逸失利益を認めた事例

神戸地判平26・7・18交民47巻4号915項・自保1933号87項 可動域制限は認定基準には至らないが5%の労働能力喪失による逸失利益を認めた事例 自動二輪車で直進中に右折してきた対向普通貨物自動車に衝突された運送会社 …

男性47歳が逸失利益獲得で喜ぶ画像
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